──どのような「悩み」を持って、MKUコンサルティングに相談されましたか?
本業(製造・販売業)が軌道に乗り、毎期一定の利益が出るようになったものの、積み上がる内部留保に対する「重い法人税」や、個人にかかる「高額な所得税」の支払いに頭を悩ませていました。
税理士に相談しても「倒産防止共済」や「生命保険」といった、現金を会社に眠らせるだけの「守りの節税」しか提案されず、中長期的な事業拡大や次世代への資産承継(カネと教育の移転)に繋がらないもどかしさを感じていました。税金を払うくらいなら、未来へ向けた「攻めの事業投資」にこのキャッシュを回せないか、と模索していました。
──MKU(北島氏)による「実務的なアプローチ」と、他社との違いは何でしたか?
北島様は、世間の大半の税理士やコンサルタントが実務として扱えない「エンジェル税制」を、富裕層経営者のための「資産防衛と事業拡大のパスポート」として鮮やかに定義し直してくださいました。
大手企業の現役役員としての経営視点をお持ちだからこそ、単なる手続きの代行ではなく、「今期支払うはずの税金を、どうやって合法的に新規事業の立ち上げ出資(資本)へと組み替えるか」という、未来逆算型の財務スキームを設計してくれました。商工ファンド時代に数万件の稟議を見てこられたからこそできる、税務署や金融機関をも納得させる完璧なロジックでの実務進行は、他社では絶対に真似できない凄みがありました。
──コンサルティングを受けて、どのような「劇的な成果」がありましたか?
「税金として消えるはずだった数千万円のキャッシュ」を、手元に残したまま未来の新規事業(戦略的投資領域)への出資原資へと生まれ変わらせることに成功しました。
毎年支払うコストでしかなかった税金が、一瞬にしてオーナー一族の富を永続させ、次の10年を創るための「攻めの資本」へと転換されたのです。
事前にMKU様の「エンジェル税制シミュレーション」を受けた段階で、我が社が見逃していた投資余力が数字で完全に可視化されていたため、迷わず着席(本契約)することができました。財務構造が変わり、未来への雾が一気に晴れた確信を得ています。
- 悩み・経営課題
- ・利益は出たが税金が高すぎる ・保険や共済だけの節税に不満 ・お金をただ眠らせるもったいなさ
- 企業名
- レフズ合同会社
- 事業内容
- 中小企業の売上向上を目的に、価格転嫁・値上げ支援、販促企画、集客支援、広告制作、セミナー運営などを行う経営・マーケティング支援事業。
- ウェブサイト
- https://www.refs.jp/