──どのような「悩み」を持って、MKUコンサルティングに相談されましたか?
当社はスポーツ団体および関連企業の経営を行っていますが、業種の特性上、シーズンによる「繁忙期」と「閑散期」の波が非常に激しく、常に資金繰りの不安が頭を離れませんでした。
「今月はキャッシュがあるが、3ヶ月後の閑散期を乗り切れるか」「なぜこれだけ動いているのに、手元に資金が残らないのか、正確な赤字の理由がわからない」という孤独な恐怖の中にいました。さらに日常業務と人材不足に忙殺され、中長期的な計画を立てる余裕など一切ない状態でした。
──MKU(北島氏)による「実務的なアプローチ」と、他社との違いは何でしたか?
一般的なコンサルタントは、綺麗な事業計画書の書き方を教えたり、点数をつけたりするだけですが、北島様は全く違いました。商工ファンド出身という圧倒的な「カネの実務経験」をお持ちだからこそ、私たちのどんぶり勘定だったキャッシュフローを冷徹かつ客観的に解剖することから始めてくださいました。
「なぜ資金がないのか? なぜ赤字なのか?」という根本原因を徹底的に洗い出し、銀行の審査担当者が首を縦に振るレベルの、インサイダー視点による経費の見直しを断行されました。何より、私たちの「こうありたい」という未来のビジョンから逆算して、閑散期に耐えるための資金調達と運営のシナリオを先手を打って提示してくださるコミットメント力に驚きました。
──コンサルティングを受けて、どのような「劇的な成果」がありましたか?
一番の成果は、日常業務の泥沼から脱却でき、「経営者の頭の中と日々の予定が、劇的に軽くなったこと」です。
感覚で動かすのをやめ、正しくキャッシュフローを把握した上で「経費をかける目的」を客観的に見直せる体制が社内に整いました。
今では、繁忙期・閑散期の波を予測した「先手の財務対策(資金・運営・人材)」が自動的に回るようになり、資金ショートの恐怖から完全に解放されて安眠できるようになりました。私たちの意図を驚くほど汲み取ってくださる北島様とは、単なるコンサルタントを超えた、最高の財務参謀としての関係が築けています。
- 悩み・経営課題
- 資金繰り・人材不足
- 企業名
- 関西独立リーグ 兵庫ブレイバーズ
- 事業内容
- プロ野球球団運営を基盤に、スポーツを活用した地域振興、教育支援、企業プロモーション、人材育成を行う地域密着型スポーツビジネス。
- ウェブサイト
- https://ks-bravers.com/